腹巻活用で快適に
父(87歳)を介護してから4年の歳月が過ぎ、父の生活パターンは日中ほとんどベットで過ごし、週一デイサービスを利用しています。
4年間排泄の世話はとても大変でした。紙パンツ・紙オムツ・パット大・小の使用とゴミの処理で・・・
そこでごみの削減と肌触りの問題で「申又と腹巻」を活用してみました。
尿取りパットを貝巻きにして貝巻きの重ねた部分に縦にもう一枚覆って、さらに父の場合は左側に漏れることが多いのでへその下からわき腹にかけて横に尿パットをもう一枚あてがいます。それに申又を履かせ、その上から伸縮せいの腹巻をお尻の臀部、股関節の付け根まで下げてきます。そうすると動いてもお尻にフィットしているので漏れる頻度が少ないようです。(申又はお腹のあたりまで引き上げてください、股間と申又に隙間があると漏れの原因になります)
あと排尿サイクルによってパットを取り換えると、ほとんど貝巻き部分だけの交換で済みます。一日6~7回の交換で済みますのでごみの削減にもなります。
排便しそうなときには、臀部に大き目のパットを準備しておくとよいのではないかと思います。
シーツの汚れや下着の汚れもほとんどなくなりました。尿パット51枚入りで一週間済みます、経済的で排泄の世話が楽になりました。
対応できる方は少ないかもしれませんが、お役に立てたらと思い投稿いたしました。
秋田市 宮崎 貴代美








